| 概要 | 2008年認定 |
住民コミュニティと自然の力で |
新しい街にできた分譲住宅。地域の特性をうまく引き出し、自然の力を生かして快適さを生み出し、住宅外構緑地に対する旧来の価値観を一新させたいとの考えのもとに計画されている。緑のつながりのコンセプトのひとつは「風の道」で、風向、風速の実測による住宅配置によって、“トリコパルクに来るとなぜか涼しいな”と感じてもらえるよう、クーラーが不要の環境をつくり出している。緑を占有ではなく共有するという考え方で、これらを実現するために、設計手法、施工手法、維持するためのコミュニティづくり手法として、「ひまわり配棟」「n×豊か」「5 本の樹」といったコンセプトを確立している。 このコンセプトを維持するために、既存の地区計画に加え、建築協定を上乗せして、緑を街全体でまもる取り組みがなされるなど、緑豊かなまちの継続的発展が期待される。 |
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新しい街にできた分譲住宅。地域の特性をうまく引き出し、自然の力を生かして快適さを生み出し、住宅外構緑地に対する旧来の価値観を一新させたいとの考えのもとに計画されている。