| 概要 | 2008年新規認定時 | Excellent Stage 2 |
四季を通じて花が楽しめる緑地 |
|
グループ全体の緑化方針を受け、そのうえに独自の緑化方針や目標を立てて推進されてきた緑地です。 敷地の北・南・東側には、防風と目隠しを目的としたシラカシ主体の高生垣を造成し、外周緑地には、ムクゲ、ハナミズキなど、四季を通じて花が楽しめるよう工夫されており、なかでも富山市の花木であるツバキは、185種・500本あまりが植栽されています。また、構内建物周辺は芝生で緑化し、各出入口周辺の花壇の整備管理も従業員によって手がけられるなど、緑化・環境への参加の場づくりが進んでいます。 敷地内の南西部の雪捨て場の余地を活かした“ハッピーガーデン”では、草本・木本合わせて400品名、6,300本が植栽されています。この庭は、従業員の憩いとやすらぎの場としてだけでなく、地域の子どもたちの環境学習の場としても活用され、また多様な動植物の生育空間の保全にも高く機能しています。 ![]() |
![]() バラゾーン、鑑賞ゾーン、小鳥を呼ぶゾーンなどと、テーマごとに手入れされているハッピーガーデン。 ![]() 敷地西側のメタセコイア並木
管理部長庭田 益己
地元周辺に配慮した緩衝帯として、周辺環境との調和のとれた工場づくりを目指し、富山県による森づくりへの参画、富山市による美化運動への参画、周辺自治会との意見交換会などを実施しています。折々に四季の変化が楽しめ、地元にも役立ててもらえる緑化を進めています。
緑化には、社員の精神的なリフレッシュ効果もあります。それに従業員自身が参加していることにより意義を感じ、ハッピーガーデンの整備、工場内の“花いっぱい運動”による各棟入り口の花壇整備等を進めています。 |




管理部長