| 概要 | 2008年新規認定時 | Excellent Stage 2 |
自然に恵まれた土地を現在の自然環境のまま |
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奥武蔵自然公園内の天覧山・多峯主山周辺の丘陵地は、開発を目的として取得された土地でした。この丘陵地は飯能市街地に隣接しながらも、自然豊かな森林を形成しています。区域内には奥武蔵自然歩道が整備されていることもあり、沿線住民や飯能市民に、ハイキングや森林浴で親しまれている場所です。 今回、その土地を「飯能・西武の森」と名づけ、自然環境を保全するとともに、エリアを決めて樹木の間伐、枝打ちを行なうことによって、親しみやすく明るい安全・安心な森づくりを進めることになりました。 西武が緑地保全と整備を行なうことで、地域環境・地球環境に貢献し、企業の社会的責任を果たす活動として、その方針を定めたものです。これは、例のない先進的な社会貢献活動として注目されています。 ◆「飯能・西武の森」案内図.pdf ![]() ハイキングコースを行く団体。 ![]() コース途中の「飯能笹」。 |
![]() 多峯主山から「飯能・西武の森」を臨む。 ![]() 左:コナラ林。右:飯能市主催の「飯能新緑ツーデーマーチ」の様子。 ![]() 5月の田植えの作業。
資産管理部 調査役 菊地 三生
先輩らが住宅を供給する目的で取得した広大な緑地は、少子高齢化という時代背景の変化のなかで、自然や景観資源としての土地利用に転換することで、地域社会へ貢献できることになりました。今後は緑地として保全していくため、新たなビジョンを構築していきます。
スギ林では西川材の見本林として林業施業を行ない、ナラ・クヌギの薪炭林を更新し、谷津田については飯能市、市民グループと協働で里山再生を図ります。西武OBや市民ボランティアらの協力で永続的な緑地保全をするために、地域と連携した活動を展開していきます。 |






資産管理部 調査役