| 概要 | 2008年新規認定時 | Excellent Stage 2 |
地域社会とつながる果樹園と |
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地元とのつながりを意識しながら、樹木の品種を選んでおり、旧鶴来町の花であるアジサイと、石川県産のツバキの品種を集め、緑地のシンボルとしています。これらの一部は、品種を保護するために苗から大切に育ててきたもので、今ではそれが立派なツバキ園になりました。 工場建屋を取り囲む外周緑地は、目隠しや防風林を兼ねたアラカシ、シラカシの常緑の植栽と、四季を通じて楽しめる樹木を植えており、地域から見える工場の顔として、その姿勢をアピールしています。 また、果樹園にはリンゴやカキを植えており、毎年の収穫祭も盛り上がっています。収穫したものは、社会福祉施設などに提供する活動もおこなっています。 雨水、工水(排水)は調整池に流し、生態系の保護に役立つような配慮をしています。 ![]() 調整池にはカモやシラサギなどがやって来る。 |
![]() リンゴやカキが実る果樹園では収穫祭が開催される。 ![]() 品種も豊富なアジサイ、ツバキは苗から育てている。
管理部 部長 空本 豊
グループ全体の緑化方針に基づいて、緑地の整備や維持管理を行なうというのが基本で、ISO14001の一環として取り組んでいます。
緑化活動は、企業CSRとしても有効であり、会社の姿勢を外部に示す有効な手段であると考えます。それと同時に、従業員にとっても、憩いや安らぎの場となる重要なものです。 周辺の自然環境にも配慮した工場づくりと、地域社会の人々にも喜んでもらえるような緑化活動の推進を目指していきたいものです。 |




管理部 部長