| 概要 | 2009年認定時 | Excellent Stage 3 |
庭園・里山・原生林 |
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広大な緑地は地域の貴重な自然資源でもあり、「環境をまもり、自然との共存を図る」という理念のもと、本格的な緑化保全活動がおこなわれています。 約53haに及ぶ緑地を「庭園」、「里山」、「原生林」と称したの3つのゾーンに区分し、将来を見据えた長期的な目標を定めた上、継続的な管理をおこなっています。そのため高度な維持管理技術が蓄積され、資源循環システムなども確立されています。 緑地内の散策路や運動施設は地域に解放し、豊富な資源を活用した多くの環境教育プログラムが実施されています。将来的には樹林を混交林へ移行して、地域を代表する自然林を育成したり、学校等と連携を図ることで、緑地のさらなる活用を計画しています。 そしてこの豊かな生態系を維持するべく、さらに専門家を交えて、動物の生息行動圏に配慮した緑地保全活動を展開していくことも期待されています。 ![]() 遊水池周りの法面緑化。 |
心地よい木陰をつくりだす豊かな緑。
多様な生物も生息する、森の散策は快適そのもの。
工場長内田 正章
1976年、緑豊かな環境にインダストリアルパークとして沼津工場を開設しました。富士通グループの理念「FUJITSU Way」に工場独自の理念を加え、開設当初から環境への配慮を重視しています。
敷地の8割は広大な緑地として保全し、シカ、ハクビシン、タヌキをはじめとする、多様な野生生物の生息地として維持しています。 また、工場全体が地域交流の場と考え緑地開放を続けていますが、さらに農薬使用量削減などの努力を重ね、安全で豊かな緑地を維持、提供し続けることで、地域に貢献していきたいと考えています。 |


工場長