| 概要 | 2009年認定時 | Excellent Stage 3 |
地域と交流する企業緑地 |
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グループ全体の「ムラタの緑化方針」に基づき、高層棟の屋上部にも庭園を設けるなど敷地の約36%を緑化し、樹木1本1本にいたるまで細やかな管理がおこなわれています。 当サイトは長岡京駅に隣接した立地であることから、ランドスケープ計画にあたっては長岡京市の「緑の基本計画」も踏まえ、緑地の公共性に配慮。地域の歴史文化や自然の美しい景観を意識した、建築・造園デザイン等を取り入れています。 また地域に緑地を開放するため、外周のフェンスをセットバックしたり、来訪者にも分かりやすいサイン設置をしました。小中学生のための環境学習会や、緑化ツアーの開催などを通じ、地域と良好なコミュニケーションを築き貢献していくため、積極的な働きかけをおこなっています。 今後も引き続き、地域の模範となるサイト作りを目指して、特色ある植栽や取り組みを実施していきます。 ![]() 2007年に新設した研究棟の屋上庭園。 |
公園型緩衝緑地。
7分割されたガラス窓から絵のように楽しめる「昇り庭」。
環境管理部 部長岡田 弘文
本社の四季折々の表情豊かな緑地づくりを通して、全社的な「ムラタの緑化方針」にもある、「緑の尊さ」を広めていく役割を担っていきたいと考えています。
地域に緑地を開放し、親しまれる事業所でありたい。緑地には、シャクナゲ、キリシマツツジ、ハナノキ、カイノキなど特色ある樹種を植栽し、環境学習などを通じて、社員、地域の住民の方々、小中学生達と交流を図っています。良好なコミュニケーションが活発化すれば、地域の意見を取り入れることができ、一体となった地域環境への取り組みが実現できると考えています。 |


環境管理部 部長