| 概要 | 2005年認定時 | Excellent Stage2 |
地域の人々とともに |
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本社・工場移転の2年前から「移転にともなう自然破壊を復元させよう」と社員全員の手によって、敷地の外周部分にシラカシ、ケヤキ、コナラなど信州の木々を中心に約40種、80,000本が植えられています。いまでは、近隣の山からキツネやシカが立ち寄るまでになっています。 また、多様な生物が共存し、人間としての精神的な豊かさを保つために欠くことのできない森づくりを、子供たちにも伝えたいという思いで、1995年からは、地域の学校や公共施設への植樹活動もおこなっています。この活動には、2004年までに延べ3,500人が参加し、10ヵ所に27,000本の苗木が植えられました。 地域の環境と共生する企業立地を実現させ、その考え方を地域の環境改善にまでつなげています。 ![]() 植樹後15年余で豊かな森を形成。 |
![]() 環境施設であるグラウンドも青少年育成のため地域開放。 ![]() ![]() 植樹活動は、会社敷地から地域に広がり、子供たちは自分の植えた木々の成長を見守っている。
代表取締役社長吉池 達悦
1990年に当地に本社・工場を移転するにあたり、壊された自然を復元するために全社員で植樹し、それ以来、社員の自己実現そして社会貢献の機会として緑化に取り組んでいます。また、「本社工場のある上田市を含む周辺地域の環境保全活動に参加する」が環境方針のひとつであり、年間1,000本を目標に地域の森づくりにも継続して取り組んでいます。
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代表取締役社長