| 概要 | 2005年認定時 | Excellent Stage 3 |
都市緑化のトップランナーとして、 |
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来年竣工20年を迎えるアークヒルズは、都心部ではじめての民間による大規模複合再開発であるとともに、都市における人と自然の共生を目指したプロジェクトとして、開発当初から一貫して「緑化」への先進的な試みを続けています。 竣工当初に植えられた150本の桜並木や、四季の草花で溢れる7つの庭園「アークガーデン」のみならず、建物屋上・壁面においても、各々の環境や状態に合った植物を選定し緑化を実施するなど、新しい緑化技術の開発・応用にも積極的に取り組んでいます。また日々のメンテナンスから中長期的な視点での維持管理の適正な実施だけでなく、1997年に発足した「アークガーデニングクラブ」によるさまざまな活動をはじめ、近隣の小・中学校の屋外学習への協力など、アークヒルズの緑化環境を活かしたコミュニティ活動や地域貢献にも積極的に取り組んでいます。 都市における人と自然の共生を実現させ、都市景観、地球環境にも配慮した、緑豊かな都市空間の創造を目指し続けています。 ![]() 植物や土とのふれあいは、ここが都心のビルの屋上ということを忘れさせてくれる。 |
![]() サントリーホール屋上の花壇と樹林。 ![]() ![]() ガーデニングクラブ専任ガーデナーの杉井明美さんが庭づくりをコーディネート。
代表取締役社長森 稔
都市と自然の新しい関係をさぐり、「人と共生していく緑」をつくりたい。私たちはいつもそのような思いで、都市再開発に取り組んでいます。アークヒルズでは緑を通じて地域社会やコミュニティづくりを体験してきました。いつの日か、都市全体を緑のネットワークで包んでいけたなら。私たちの緑は、そんな未来へつながるものでありたいと願っています。
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代表取締役社長