| 概要 | 2005年認定時 | Excellent Stage 2 |
創業の地に森を育て、 |
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創立100周年事業として、本社工場の東側一帯を緑地に整備するとともに、産業文化の発信基地となるミュージアムやギャラリーなどを開設し、一般に公開したものです。すでに、年間約50万人が利用する観光名所となっています。 ミュージアムなどの開館時間中は、緑地も開放されているため、地域住民が散歩をするなど憩いの場として日常的に利用されており、都会のオアシスとして自然とのふれあいを提供しています。 緑地の広場には、6本の煙突を歴史的モニュメントとして残すなど、文化的要素と自然的要素を調和融合させた景観となっています。 また、名古屋駅から徒歩で15分という立地にあるため、大規模地震発生時の帰宅困難者を受けいれる避難場所として名古屋市と協力体制を結んでいます。 このように環境保全のみならず、産業観光振興や地域防災への貢献をも目指した緑地空間となっています。 ![]() 近代陶芸発祥の地として保存される赤レンガ建築。 |
![]() 左上の茂みは、鎮守の森。会社にとっても都市にとっても貴重で神聖な場所。 ![]() ![]() 公園維持のための「ノリタケの森基金」賛同者の名前を焼きつけた皿が、壁面に埋め込まれている。
総務部長鈴木 幹根
2004年1月に創立100周年を迎えました。中国の諺に「一年の計は穀を植うるにあり、十年の計は樹を植うるにあり、百年の計は人を育てるにあり」とあります。百年前の先人たちの熱き思いをよみがえらせ、これからの百年にその意志をつなげるため、「森を育て、人を育てる」ことの具体的な実践として「ノリタケの森」を開園いたしました。
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総務部長